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1リットルの涙。

木藤 亜也
1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記


昨日、子どもたちと本屋さんへ行って

単行本を見つけたので買いました。


ドラマとは違って淡々と綴られているのですが

読んだ後にいろいろと考えさせられました。



どうしてこんなにつらい病気にかかってしまったのか?

どうして病気は彼女を選んだのか?



考えても答えは出ないけれど

どうしてすごく幸せな人とそうでない人がいるのか?とか


成績優秀、容姿端麗の子がいればそうでない子がいるのか?とか

どうして人間って平等じゃないんだろう?って


私ときどき考えるんです。





日記は20歳で終わっていますが、彼女は25歳で亡くなりました。

21歳から亡くなるまでは、文字も書くことが出来なくなり日記も書けず

ベッドで寝たきりになってしまった彼女のことを考えると

本当にやりきれない気持ちです。




今日はテーマが重いですね。

コメントはスルーしてくださって結構です。



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2006年01月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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